不動産のこと
REAL ESTATE
押さえて!土地購入後 決済までの流れ
土地購入から決済までの期間は
およそ1ヶ月から1ヶ月半。
ただし、金融機関の審査状況や書類の準備の進み具合によって
前後します。
ゆとりを持った計画で進めるのがおすすめです。

土地購入を決めたら、次に進むべき手順をしっかりと把握することが大切です。
今回は、土地購入から決済までのスケジュールを一緒に見てみましょう!土地探しと同じくらい重要なステップです。
1.買付証明書と仮押さえ 0~1週間
気に入った土地を見つけたら、「買付証明書」を提出して土地の仮押さえをします。買付証明書は購入の意思を売主に伝える重要な書類です。
2.住宅ローンの仮審査 1~2週間
土地の契約前に住宅ローンの仮審査を行います。年収や借入額を元に借入の可否を簡易的にチェックする段階です。仮押さえできる期間は短いため、先に仮審査を行う場合もあります。
3.土地の契約・重要事項説明 1~2週間
宅地建物取引士から重要事項説明書の説明を受けたのち、売買契約を締結します。手付金の目安は物件価格の5~10%です。
4.住宅ローンの本審査 3~4週間
本審査は、売買契約後に申し込みをします。仮審査はより詳細な審査で、正式な借入金額や返済能力が確認されます。審査に通過すると、ローン契約の準備です。
5.金銭消費貸借契約 1週間程度
本審査に通過すると、いよいよローン契約です。契約書には融資額や利率、返済条件などが記載されています。契約することで、正式な融資が決定されます。
6.決済と土地の引き渡し 引き渡しまで
土地の残代金を金融機関にて支払います。所有権移転登記を行い、土地の引き渡しが完了します。登記手続きは司法書士に依頼するのが一般的です。土地の残代金=土地代金ー手付金です。
ツバメ不動産では、土地探しから契約・決済まで スムーズな取引のための調整や重要な契約時には同行し あなたの安心をしっかりサポートします。