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もう始めた? 確定申告の準備はここから

確定申告、不安ですよね。必要な手続きや書類を押さえて、今から準備を進めていきましょう!昨年12月に引き渡しを受けたばかりでも確定申告は必要なので、注意してください。
確定申告の準備をしよう
準備は大きく分けてこの3つです。
1.申告期限を確認
2.必要書類をそろえる
3.申告の手順を確認
まずは締め切りを一緒に見ていきましょう!
1.申告期限を確認
住宅ローン控除を最大限に受けるには家を購入した翌年の確定申告がとても大切です。
確定申告期間
令和7年2月17日(月) ~ 3月17日(月)
あと15日ほどで申告期間が終わります!
2.必要書類をそろえる
・給与所得の源泉徴収票
・住宅ローンの年末残高等証明書
・土地と建物の全部事項証明書
・土地の売買契約書のコピー
・建物の請負契約書のコピー
・本人確認書類のコピー など
3.申告の手順を確認
手順は大きく分けて3つです。
1.確定申告書類を作成する
2.必要書類を添付する
3.e-taxでオンライン申請 または税務署へ郵送
国税庁のHPで確定申告書類を作成できます。
今回は昨年土地を購入して家を建てられた方へ向けて 確定申告の準備について大切なポイントをまとめました。 建てた家によって住宅ローン控除の 適用要件や必要書類が変わりますので 詳細は国税庁のホームページをご覧ください。 「住宅ローン控除 確定申告」で検索すると トップの方に表示されると思います。
ここからは書類についてのお話です。
本人確認書類について
マイナンバーカードまたは通知カード、マイナンバーの記載のある住民票+運転免許証やパスポートなど
自宅などからe-taxでの申告なら本人確認書類の提出は不要です。
給与所得の源泉徴収票
給与所得に関する税金を正しく申告するために必要です。提出の必要はありません。ご自身の勤務先から給与明細と一緒にもらうことが多いです。
住宅ローンの年末残高等証明書
住宅ローン控除を受けるためにローン残高や返済期間を確認するために必要です。住宅ローンを借りた金融機関から10月~12月に送られてくることが多いです。
土地と建物の全部事項証明書
住宅ローンの控除の計算に必要な土地や建物の面積や持ち分などを確認するために必要です。法務局で取得することもできますし、オンラインで申請して取得することもできます。コピーの提出で大丈夫です。
土地の売買契約書
住宅ローン控除の計算に必要な土地の購入金額や契約日を確認するために必要です。土地を購入した時に不動産会社からもらった書類の中に入っていませんか?
建物の請負契約書
住宅ローン控除の計算に必要な建築金額や契約日を確認するために必要です。家を建てた住宅会社からもらった書類の中から金額、日付、印紙が確認できるページをコピーしてください。
長期優良住宅建築等計画の認定通知書のコピー
住宅ローン控除の特例(認定長期優良住宅)を使う人だけが必要な書類です。住宅ローン控除の特例を受けるため、認定長期優良住宅かどうかを確認するために必要です。家を建てた住宅会社からもらっていませんか?
住宅用家屋証明書のコピー
これも、住宅ローン控除の特例(認定長期優良住宅)を使う人だけが必要な書類です。建てた家が長期優良住宅かどうかを確認するために必要です。家を建てた住宅会社からもらっていると思います。