建築のこと
ARCHITECTURE
ショールーム行く前 見てほしい 洗面台編

いざ現地で「さあ、どれがいい?」と聞かれても迷いますよね。そんなとき、事前に自分の暮らしを思い返しておくだけで、迷いがぐっと減りますよ。今回は、洗面台まわりの悩みがちなポイントを5つ集めました!
\そのまえに/ 洗面台は「造作」? 「既製品」?
まず考えたいのが、洗面台を造作にするか、既製品にするか。最近は、既製品でもおしゃれなものが本当に増えています。正直なところ、「造作一択」で考えなくてもいいと思っています。デザイン・価格・お手入れのしやすさなど、自分たちに合うかどうかで考えてみてください。
鏡(ミラー)のタイプ
・一面鏡?
・三面鏡? 三面鏡の場合は収納量も要チェック!
あえて鏡を別で用意するという選択も◎ その場合は、照明計画のことも忘れずに。鏡はおしゃれでも、暗いと一気に使いにくくなるので注意です。
水栓のタイプ
・ボウルから立ち上がるタイプ
・壁から出ているタイプ
使い方も一度考えてみましょう。
・手を洗うだけ?
・顔や髪も洗う?
・水は自動で出た方がいい? 手動の方が便利?
普段の使い方をイメージして選ぶと、迷いにくくなります。
扉のタイプ
・オープンタイプ?
・引き出しタイプ?
・観音開き?
収納したいのは何ですか?
・タオル?
・ドライヤー?
・洗剤やバケツ?
洗面台で使いたいものを先に考えるのがおすすめ。「何を入れるか」で、合う収納は自然と決まってきます。
タオル掛けは必要?
・横の壁につける?
・洗面台にオプションでつける?
・ペーパータオルにして、タオルは置かない?
そもそも、タオル掛けが取り付けられるかどうかも要確認。必ず図面でチェックしておきましょう!
ごみ箱、どうする?
洗面台まわりでよく使うティッシュ。どこに置きますか? 使ったあとのごみ箱の置き場、決まっていますか?
・洗面台下に置く?
・見えない場所に隠す?
最近は、体重計を収納できる洗面台もあります◎ 一緒にチェックしておくと便利です。
ショールームは情報量が多いからこそ、「何を見たいか」を決めてから行くのがおすすめ。この5つを頭に入れておくだけで、洗面台選びがぐっとラクになりますよ✨