お金のこと
MONEY
そろそろ確定申告の準備しませんか
※確定申告は、昨年12月に引き渡しを受けたばかりの場合でも必要です

確定申告の準備をしよう
準備は大きく分けてこの3つです。
1.申告期限を確認
2.必要書類をそろえる
3.申告の手順を確認
まずは、締め切りから一緒に見ていきましょう。
1.申告期限を確認
住宅ローン控除を最大限に受けるには、家を購入した翌年の確定申告がとても重要です。
確定申告期間
令和8年 2月16日(月)~3月16日(月)
2.必要書類をそろえる
主な必要書類はこちらです。
・確定申告書
・(特定増改築等)住宅借入金等特別控除額の計算明細書
・源泉徴収票
・住宅ローンの年末残高等証明書
・土地・建物の登記事項証明書
・土地の売買契約書のコピー
建物の請負契約書のコピー
・本人確認書類のコピー など
3.申告の手順を確認
手順もシンプルで、大きく分けて3ステップです。
1.確定申告書を作成する
2.必要書類を添付する
3.e-taxでオンライン申請 または 税務署へ郵送
マイナンバーカードがあれば、自宅から申告が可能です。マイナポータル連携を使うと、さらに便利になります。
ここからは、各書類について詳しく見ていきましょう。
本人確認書類について
以下のいずれかが必要です。
・マイナンバーカード
・通知カード、またはマイナンバー記載の住民票+運転免許証やパスポートなどの本人確認書類
※自宅からe-taxで申告する場合は、本人確認書類の提出は不要です。
給与所得の源泉徴収票
給与所得に関する税金を正しく申告するために必要です。提出は不要ですが、内容の入力に使います。勤務先から、年末調整後に給与明細と一緒にもらうことが多い書類です。
住宅ローンの年末残高等証明書
住宅ローン控除を受けるために、ローン残高や返済期間を確認するために必要な書類です。住宅ローンを借りている金融機関から、10月~12月頃に郵送されることが多いです。
土地・建物の登記事項証明書
住宅ローンの控除の計算に必要な、土地・建物の面積や持ち分などを確認するための書類です。法務局で取得するほか、オンライン申請も可能です。コピーの提出で問題ありません。
土地の売買契約書
住宅ローン控除の計算に必要な、土地の購入金額や契約日を確認するための書類です。土地を購入した際に、不動産会社から受け取った書類一式の中に入っていませんか?
建物の請負契約書
住宅ローン控除の計算に必要な、建築金額や契約日を確認するための書類です。住宅会社からもらった書類の中から、金額・日付・印紙が確認できるページをコピーしてください。
住宅の種類によって追加書類が必要な場合があります
以下の住宅に該当する場合は、追加書類が必要になることがあります。
対象となる住宅の種類
・認定長期優良住宅
・認定低炭素住宅
・ZEH水準省エネ住宅
・中古住宅
・増改築、リフォーム
必要書類については、建築会社や不動産会社に必ず確認するようにしましょう。