建築のこと
ARCHITECTURE
ショールーム見に行く前 見てほしい お風呂編

いざ現地で「さあ、どれがいい?」と聞かれても迷いますよね。そんなとき、事前に自分の暮らしを思い返しておくだけで、迷いがぐっと減りますよ。今回は、キッチンまわりの悩みがちなポイントを5つ集めました!
浴槽の形
浴槽の中にベンチは必要ですか? ベンチがあると、お子さんが腰をかけたり、半身浴をしたりできるほか、節水にもなります。一方で、子どもはすぐに大きくなるので「ベンチはない方がゆったり入れていい」という方もいらっしゃいます。ショールームでは、実際に入って比べてみてください。
浴槽のフタ
お風呂に入るタイミングに時間差があるなら、浴槽のフタはあった方がいいかもしれません。最近のフタは断熱仕様になっているので、湯温が下がりにくくなっています。例えば、お子さんが大きくなってゆくゆく必要になりそうなら、最初からフタを購入しておくのもいいでしょう。フタが倒れないように押さえておく一か所フックと、フタを浮かせることができる三点フックがあります。
シャワーの種類
シャワーヘッドをスライドさせて好きな高さで固定できるスライドバーや、高低の二か所で固定できるフックなど、さまざまな種類があります。スライドバーは手すりと兼用できるタイプもありますよ。シャワーヘッドは大きさや、手元で止水できるタイプなどがあるので、お好みのものを選んでみてください。
ドアのタイプ
お風呂のドアには、折れ戸、開き戸、引き戸の種類があります。安全性や使い勝手、掃除のしやすさなど、ショールームでぜひ聞いてみてください。ちなみに、私のお風呂は引き戸ですが、レール部分が掃除しにくいと感じています。
照明のタイプ
すっきりとしたダウンライト、おしゃれなライン照明、ノーマルタイプなど、お風呂の照明にも選べる楽しさがあります。メーカーによっては色を選べたり、商品によって調色できるものを選べたり。私の主観ですが、最近はやりの「窓なし」にするなら、白色の照明の方がお掃除はしやすそうです。